段ボールを使ったパッケージ、パネル
紙製のパッケージというと大体は、コートボールやカードBといった板紙を印刷して作ります。
お菓子やプラスチック製の容器など壊れにくいものや軽いもの、サイズの小さいものであれば、
そういった素材で十分だと思います。
お酒やワインなどのガラス製の容器、衝撃を抑えたい精密機器、重量があったり、
サイズが大きかったりするものなどは、厚めの板紙を使ってパッケージを作ったとしても、
中身の保護や、パッケージ自体の強度に不安な場合もあります。
そういった場合は、段ボールを使用したパッケージがお勧めです。
段ボールといっても、いわゆるミカン箱のような茶色い品名だけが印刷しているものではなく、
その仕様によってはフルカラーでの印刷や、PPラミネート加工、箔押しなども可能です。
また、段ボールを使用したパネルもお勧めです。
パネルといえば、スチレンボードを使用したものが主流ですが、プラスチック系のものは、
使用した後の処分に困ることもあります。
段ボールを使用したパネルであれば、PPなどのラミネートが無ければ、可燃ごみとして処分可能です。
強度はスチレンパネルよりも落ちますが、同じ大きさであれば単価は下がりますので、
処分のことと合わせると、メリットは十分あると思います。
段ボールを使用した印刷物をご検討の方は、是非アート印刷所までご連絡ください。
皆様にとって最適な仕様をご提案させていただきます。




