パッケージの形状 ②地獄底
パッケージの形状紹介の2回目です。
今回は「地獄底」です。アメリカンロックとも呼ばれることがあります。
具体的な形状は下記URLを参考にしてください。
https://www.jp-artpt.com/shape/#l03
地獄底の名前の由来は色々あるようですが、地獄には一度入ったら抜け出すことができないということと、
底抜けがしにくい形状であることにちなんで、「地獄底」といわれるようになったそうです。
(本当かどうかは定かではありませんので、あくまでも諸説あるうちの一つということで…)
前回ご紹介したサック箱に比べると、底部分は組み合わせる形状になっているので、
底抜けがしにくい仕様になっています。
また、貼り合せは側面の1か所なので、サック箱と比べてもコストはほとんど変わりません。
化粧品や健康食品のボトル、雑貨などにもよく使用される形状です。
次回は「ワンタッチ底」をご紹介する予定ですが、サック箱、地獄底、ワンタッチ底の3つで、
それぞれのコストや仕様などを比較してみたいと思います。
次回のブログもご覧いただけますと幸いです。




