後糊加工(裏面糊加工) 特殊紙をシールに
後糊加工(裏面糊加工)に関して、過去にも何度かブログで取り上げてきましたからか、
今までにたくさんのお問い合わせを頂戴しております。
多くの方がこのブログを見ていただいているかと思うと、非常に励みになります。
今回は、その後糊加工について改めてご説明したいと思います。
リンテックやマルウ接着などのタック紙メーカーでは、アート紙やキャストコート、和紙系、ユポ、
ホイル紙、PETなど様々な機材のタック紙を規格品として持っています。
糊の強度に関しても、一般強粘着以外にも、さらに強度の強いものや、再剥離といったものもあります。
ただ、規格品なので汎用性の用紙はあっても、竹尾や平和紙業といった代理店が取り扱う特殊な用紙の
タック紙はあまりありません。
高級なお酒や化粧品といった特別な商品に、そういった特殊紙で作ったラベルを使いたいときに、
後糊加工(裏面糊加工)が役に立ちます。
弊社で過去に実績のある用紙を紹介すると、
アラベール、NTラシャ、ディープマット、タントセレクト(TS)、きらびき、ぬのがみ、
ハイピカ、スタードリーム、パミス、レザック、パミスなどがあります。
厚みは色々ですが、ラベルに使用することが多いので、70~110㎏程度の用紙が大半です。
後糊加工(裏面糊加工)に関しては比較的幅広い紙で加工が可能です。
ただ、極端に厚かったり、薄くてコシが無かったりすると加工ができない場合がありますので、
もし「この紙は加工できるかな?」と気になる場合は、気軽にお問い合わせください。
ラベルに使用する際には、ほとんどが全面糊加工をしますが、封緘紙として使用したり、
袋状のものを作ったりといった場合には、部分的な糊加工も可能です。
後糊加工を使って、他にはない特別なオリジナルラベルを作ってみませんか。
興味を持っていただいた方は、是非一度アート印刷所にお問い合わせください。




