化粧品パッケージに必要なもの
化粧品用のパッケージというとどのようなものを思い浮かべますか。
きらびやかな印刷をしたり、金や銀、パール調などの用紙を使ったり、
また、箔押しやエンボス加工などを施したりといった、
一目見て華やかな気分になるパッケージが多いようい思います。
例えば、食品や雑貨、おもちゃなどのパッケージは、その箱を見て、
その中身がイメージできるものがほとんどですが、化粧品はそうではありません。
パッケージには重要な3つの要素があります。
一つ目が中身の保護、二つ目が情報の伝達、三つ目が訴求です。
(3大要素にの詳細に関しては改めてブログで書かせていただきます)
化粧品のパッケージには、それ以外の4つ目の要素が必要です。
最近では、通販で化粧品を購入される方も増えていると思いますが、
通販であれば、なおさら化粧品のパッケージ自体にそれほど装飾を施す必要はありません。
本来は、注文したものが、手元に安全に届けばそれで十分なはずだからです。
ただ、手元に届いたときに単なる白無地の箱に入っていたらどうでしょうか。
それとは逆に、きれいな装飾をしたパッケージに入ってた時と比較すれば想像がつくと思います。
前者では得られなかった、これから使用する化粧品に対する気分の高揚が後者にはあるはずです。
その、ドキドキやワクワクといった気分の高揚こそが、化粧品パッケージに必要な要素です。
化粧品パッケージに必要な加工の例としては、金や銀といった箔押し、表面加工(グロスPP、マットPP、
ベルベットマットPP、プレスコートなど)、エンボス(浮き出し、浮上げ)加工、デボス(型押し)加工、
また、用紙も金や銀といったホイル紙や、表面にパール加工をした用紙などがあります。
そういった加工や用紙など、アート印刷所では様々ご用意することが可能です。
また、パッケージ以外にも、什器やPOPといった周辺部材も合わせてご用意することができます。
化粧品パッケージでお困りごとがありましたら、是非アート印刷所に一度ご連絡ください。




