全数一丁検品で安心のパッケージをお届けします |
全数一丁検品の工程紙やインキは、それぞれの生産ロットや印刷時の湿度や温度によって状態が変化します。
印刷現場では環境安定に努めているものの、意外に安定した印刷物を作るのは難しいのが現状です。
最終工程である全数一丁検品でしか確認できないことが多くあります。
全数一丁検品で特に気をつけていること
検品項目は、1.色ムラ、2.ピンホール、3.脱色、4.キズ、5.シワ、6.汚れ、7.ウラ汚れ、8.見当ズレ、9.抜きズレなどです。
抜きズレ、ウラ汚れ、シワなどは、印刷時に検査装置によるシート検品をしていても検出されない項目になります。
印刷時、加工時においても、上記は当然確認している事項ではありますが、最終工程で確認することで不良は格段に減ります。 |
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色管理について |
| 弊社では、分光濃度計による色調・色差と濃度の管理を行っております。
また、パッケージ、ラベルなどの印刷物の色をデータで管理することで、リピートオーダー時にスムーズな色出しもできます。
印刷オペレーターの職人技術は重要ですが、データによる確認をすることで、色管理レベルは高まります。 |
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販促品の数量管理について |
| お客様の員数管理に対する要望は意外に高く、少しでも無駄なものは作りたくないという意識の高まりを感じております。
弊社では、販促品の仕分数量の管理や、複数アイテムのセット内容の確認に、精密計量器を用いております。
各工程での数量確認に加え、員数およびセット工程で計量することで、我々も自信を持ってお客様に印刷物をお届けすることができます。 |
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| なお、いずれの管理も、印刷物の内容やお客様の要望に応じて手法は異なります。
コスト、納期、品質のバランスを考えながら、これからもよりよい印刷物を作っていきたいと考えております。 |
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