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ホイル紙とアルミ蒸着紙(パッケージ素材)

化粧品などのパッケージで、高級感を出すためにキラキラと光った紙を使用したい、という問い合わせをいただきます。

その際には、アルミホイル紙やアルミ蒸着紙をご提案します。

一般的にアルミホイル紙やアルミ蒸着紙は、紙面への印刷インキの定着があまり良くないので、UVオフセットで印刷する場合がほとんどです。

また、傷がつきやすい(目立ちやすい)こともあり、表面にPPラミネートなどを貼ることが推奨されています。

厚みや基材(ベースペーパー)によってさまざま種類があり、金色の紙もありますが、あまり種類がなく、ほとんどが銀色です。

金色の紙の中で、気に入った色のものがなければ、銀色の上に、黄色を印刷することで、金色を表現することもできます。

青を印刷することで、メタリックブルーを表現することも可能です。

写真などを印刷する場合は、下に白を印刷することで、ベースの銀を抑える場合もあります。

銀色も金色も、「ツヤ」と呼ばれるキラキラしたグロスの紙と、「ケシ」と呼ばれる反射を抑えたマット調の紙があります。

 

ところで、アルミホイル紙とアルミ蒸着紙とでは何が違うのでしょうか。

それぞれの紙をくわしく紹介したいと思います。

①アルミホイル紙

カードBやコートカードといった厚紙に、薄いアルミホイルを貼り合わせた紙です。

②アルミ蒸着紙

アルミ蒸着紙には、アルミ蒸着転写とアルミ蒸着PET貼合があります。

アルミ蒸着転写は、アルミを蒸着したフィルムを紙に貼り合わせ、転写した後にフィルムをはがす方法で、

それに対し、アルミ蒸着PET貼合が、アルミ蒸着したPETフィルムを紙に貼り合わせる方法です。

同じ基材(ベースとなる板紙)の場合、アルミ蒸着PET貼合>アルミ蒸着転写>アルミホイル紙の順で平滑性が高く、また値段も同じ順番で高くなります。

 

ホイル紙やアルミ蒸着紙以外に、パール紙などの取り扱いももちろんしております。

高級感のあるパッケージをご検討の方は、是非アート印刷所にお問い合わせください。

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