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番組で放送されました

番組

3月8日 J:COMさんの19:58~の関西エリアへの配信番組「関西TODAY」
京都橘大学の心理学科の先生と学生さんらと取り組んでいる買い物心理を探る「ショッパーインサイト研究会」の取組が放送されました。約3分間の放送時間でした。

内容は下記のようなものでした。
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『「買い物心理」を産学で研究』

商品パッケージの色や文字などデザインが買い物客にどのような影響を与えるのかを京都の大学で民間企業との共同研究に取り組んでいる。京都橘大学の心理学を学ぶ学生20名が研究成果を発表。
大阪の印刷会社に勤める北林さんは、売れるパッケージをデザインするにも、心理学的なアプローチが必要だと考えた。大阪の中小企業の経営者ら15名の前で「POP広告の影響」「レシートから考察する本当に欲しい物」「商品が欲しくなるパッケージの色」などについて発表。
「学生がここまで考えてるぞというのは社内に持って帰れる」「(学生は)直接、社長や経営者と話す機会がない。そういうきっかけを与えるのがこのような研究会だ。学生が社会に出たときに役に立つ。」
京都橘大学では「今後もこうした民間企業と連携した研究を続けていきたい」
コメンテーター「意外な研究成果もあった。事前の予測では外国人の買い物する動機としてSNSなどネット情報が高いと考えられていたが、調査の結果、対面による直接の口コミの重要性が高かったこと。」「自分の目と耳で調べることが重要」
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ショッパーインサイト研究会とは
弊社 常務取締役・北林弘行が発起人となり、京都橘大学の永野光朗教授、前田洋光助教をはじめ、心理学科の学生さんたちと2015年6月に立ち上げた研究会です。競争が激化する流通市場において注目されているショッパーマーケティングの考えを元に、買い物客の行動や心理を行動経済学や産業心理学から解き明かそうとするものです。店頭マーケティングにおいて、パッケージやPOPの影響はなにか?外国人観光客はどのように買い物をしているのか?買い物の結果から見る顧客心理とはどのようなプロトコールになっているのか?などをテーマにしています。

01 02 03 04 06 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 2001 02 03 04 06 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 19 20大阪日日新聞さんに掲載された記事(2016/2/25)はこちらです。

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